お知らせ

雪割りの音が響けばもうすぐ春

小樽もようやく長い冬が終わろうとしています。 今年は2月中旬からあまり雪が降らず、3月に入って一度大雪が降りましたが、その後は比較的穏やかな気候で、市街地の道路の雪はもうすっかりなくなってますね。 この原稿を書いている時…

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お父さん預かります

寿司屋通りを抜けて堺町商店街に入るとすぐにあるのが、冒頭の宣伝文句が書かれた看板が印象的な、「利尻屋みのや不老館」である。 寿司屋通りでたらふく寿司を食べて折角堺町商店街に足を運んだのに 「腹一杯で歩くと脇腹が痛くなりそ…

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冬の天狗山からの眺め

小樽の天狗山といえば、今や一年を通して観光客が訪れる、小樽市民にとっても親しみのある山ですが、やはりその小樽の街と港を一望する山頂からの眺めがいいですよね。 四季折々の眺めを楽しめ、夜景も人気ですが、冬の雪景色の中での眺…

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小樽駅前の高波

朝の通勤時にちょっと遠回りをして小樽駅前から海の様子を見てみる。 遠くに見える第3号ふ頭は1キロ先、防波堤はさらに向こうで2キロ以上先。風が強い日には防波堤を北側から南側へ走って崩れる大きな波がしらが見える。 これは小樽…

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氷瀑の滝

春近い冬の氷瀑した滝への小樽の自然探検。 絶景、感動、自然の作り出す造形美。 今まで旅番組でしか出会えないような風景の中に自分がいた。 昨年、小樽の秘境と呼ばれる‟穴滝”へ行ってみたいという思いをかなえてくれた案内人のお…

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(旧)岡川薬局

(旧)岡川薬局は、小樽在住で新進気鋭の建築家であり、映像作家の福島慶介さんが手がけた、新しい形の歴史的建造物活用事例、ビジネスモデルとなっている。 1階薬局だったところは「Cafe White」として活用され、調剤室が厨…

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港とStation

 舞台は雪の降りしきる銭函駅。走り出した汽車のデッキで、今にも泣き崩れそうになるのを必死に堪え、笑顔を作って敬礼している直子。ホームには別れることになった夫、英次が立っていた。1981年(昭和56年)に公開された映画「駅…

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一年最初の思い出

小樽にはたくさんの神社がある。その中でも一番大きくて有名である住吉神社。 一年の始まりはやっぱりここで迎えたい。 最初に訪れたのは大学二年生の元日だった。寿司屋のアルバイトが終わって、仕事の仲間と初詣に行った。 歩いて行…

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小樽お菓子の老舗『六美』の店主が持つ想い

 1931年から現在まで小樽でお菓子を提供している老舗の六美。幅広い層に愛され、飽きない味のお菓子を提供している店主は3代目。今回は直接お話を聞くことができた。  『六美』とは現在の名称で、創業当時は『みどり屋』という名…

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旧岡崎家能舞台

「公会堂には、立派な能舞台があるんだと」 「へぇー、どこに?ところでなに能舞台って?」 「能舞台かい? お面をかぶってやる、あのお能をやるところさ、時代劇に出てくるしょ、大名のお城とかで、お殿様の前で舞うやつさ」 小学生…

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