寝ないで迎えた朝は眩しい
札幌から小樽に通う身からすると、朝の小樽は非常に珍しい光景である。 ましてや、それが徹夜明けだとすればなおさらだ。 そして、朝の小樽は美しい。 北海道の観光都市として名高い小樽に通うようになってもう3年が経つのだが、…
札幌から小樽に通う身からすると、朝の小樽は非常に珍しい光景である。 ましてや、それが徹夜明けだとすればなおさらだ。 そして、朝の小樽は美しい。 北海道の観光都市として名高い小樽に通うようになってもう3年が経つのだが、…
小樽病院前の通りを南小樽駅を過ぎて海側に真っすぐ進むと、道路は3つの坂道に分かれています。 坂道にはそれぞれ名前がついていて、左側が観光客で賑わうメルヘン交差点へと下りていく「三本木急坂」、右側が臨港線へと下りていく「山…
北のウォール街交差点にあった四つの金融機関の一つ、旧北海道拓殖銀行小樽支店は大正12年(1923年)築、今年で92年を迎える小樽市の歴史的建造物の一つに指定されている。現在はホテルヴィブラントとなって、市民や観光客に往…
小樽でもっともポピュラーな観光スポットといえば、運河とその周辺でしょう。おみやげを売るお店が多く立ち並ぶ堺町も、観光客が多く見受けられる場所です。 小樽で暮らしていると、普段は車で通り過ぎることはあっても、なかなか堺町を…
大きな川がない小樽では、市街地を流れる勝納川は、自然の姿を多く残すとても“川らしい川”で、小樽市民にはとても馴染みの深い川ですよね。 山の雪解けの時期は水量も多くて、流れも速く、何だか川も生き生きしているように見えますが…
北のウォール街交差点、本局の隣に位置する、旧越中屋ホテルは昭和6年(1931年)築の、鉄筋コンクリート造4階建、北海道初の洋風ホテルであった。北海道初の本格的洋風ホテルと自称する、札幌グランドホテルの開店が、昭和9年(1…
小樽花園の飲み屋街の一角にひっそりと存在する食事処久松。その看板は指で丸を作った位の大きさで二文字「久 松」と書いてあるのみである。 「知る人ぞ知る」という言葉がピッタリなこの店、何といってもまず驚くのはその営業時間だ。…
北運河にあるライブシアター「GOLD STONE」。 プロのライブコンサートも開かれるその場所は、北海道のアマチュアバンドマンにとって、一度はステージに立ち、演奏してみたい憧れの場所である。 そして、自慢するが、先日、幸…
北のウォール街交差点、ホテルヴィブラント(旧拓銀小樽支店)隣に、コインパーキングを挟んで、昭和2年(1927年)築の旧三井銀行小樽支店がある。ここを設計したのは、工部大学校造家学科(現東京大学工学部建築学科)第一期卒業生…
小樽の市街地を流れる於古発川(おこばちがわ)は、下流では妙見川とも呼ばれています。 この妙見川の国道5号線よりちょっと山側に建つ、カマボコ型の特徴的な建物が「妙見市場」ですね。そして、これまた特徴的なのが、妙見市場は川の…
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