入船陸橋
入船陸橋は、入船本通りをまたぐ様に架けられている。写真では5の数字が読み取れるが、南小樽駅側から1-6の番号が振られている。写真の右側には6番目の鉄橋がある。入船陸橋は、写真に写る6倍にも及ぶ長さがあるということなのだ…
入船陸橋は、入船本通りをまたぐ様に架けられている。写真では5の数字が読み取れるが、南小樽駅側から1-6の番号が振られている。写真の右側には6番目の鉄橋がある。入船陸橋は、写真に写る6倍にも及ぶ長さがあるということなのだ…
小樽の有名な観光スポットといえば、やはり、あの堺町通り。 石造りの建造物、美しいガラス工房、歴史を感じさせる洋館。 都心からそう離れていないのに、まるで別の国に来たような、まるで別の時代にタイムスリップしてしまったような…
花園映劇は、花園3丁目花園第一大通りと浮世通りの角にあり、向かい側にはミュージックホール(マノン座)というストリップ小屋、その隣は昭和一桁の築年代の上坂紙店、松竹ボウル(旧松竹映劇・現マンション)などがあった地域である…
私はある場所の写真に惹かれた。紅葉橋だ。 秋には橋に絡みついた楓の葉が鮮やかで、きれいな赤に色づいてくる。 きっとこれが名前の由来だろう。 この橋は1935(昭和10年)に造られたものだ。85年もの長い年月の間、小樽の人…
寿司屋通りの下方から小樽運河に流れ出るオコバチ川は、漢字で「於古発川」と書く。天狗山の後方に聳える於古発山を源流に、小樽の中心部を流れ小樽運河にたどり着く小さな川である。 その昔は、この川を境に小樽郡と高島郡に分かれ…
手宮洞窟は、慶応2年(1866年)朝里のニシン番屋建設に来ていた石工の長兵衛が発見している。発見当時、日本で唯一の岩壁陰刻画であった。大正10年(1921年)には、その価値が認められ国指定史跡となっている。 私が小学…
小樽を訪れる人のほとんどが立ち寄るだろう場所。それが小樽駅だ。バスターミナルも隣接しており、JRの利用者に限らず空の便の利用者も一度は目にすると思う。駅というのは旅の通過点になってしまいがちだが、そこに魅力と趣が溢れてい…
「あれ、こんなところに線路?」 小樽のまちを歩いていると、今は使われていない線路を見かけることがある。車道を横切る線路跡、電車が通らないのにある踏切………。どこか周りの街並みとは違った雰囲気が漂う。まるでタイムスリップ…
手宮方面から桜陽高校方向へ上がって行く「手宮仲通り」をみんなは通称の桜陽通りと呼んでいる。通りのどこからでも山側を望むと、彼方の山頂に戦後彼の地に移ってきた桜陽高校がよく見える。現在は、校舎手前に大きなマンションが建っ…
私が初めてぶん公と出会ったのは、からりとした日差しが続く8月の時だった。 商大のオープンキャンパスで訪れた初めての小樽に胸を弾ませ、うきうきと観光していた私の目の前にふと現れた犬のはく製。どうして博物館に普通の犬が?…
Powered by K2 Co., Ltd.