お知らせ

火の見やぐら

「火の見やぐら」とは、火災の発生をいち早く知らせるために建てられたやぐらで、一番上に半鐘がつけられ、出火した方向、距離などを、半鐘をたたくことによって知らせたものです。「望楼」という言い方もあります。 元々は、1658年…

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村住外科

 花園十字街から山側に50mほど入った公園通りに、村住外科があった。私が子供の頃は、町内には必ず内科・小児科医院があり、数はそれより少なかったが、外科医院もあったものだった。  私がこの公園通りにダンススクールを開業した…

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硝子の森

 JR南小樽駅から小樽築港方面へ少し坂を下ると一軒の喫茶店があります。そこがVerre Bois(ヴェールボア)さんです。店名はフランス語でガラスの森を意味しているそうで、カフェスペースの隣はフラワーショップとガラス工房…

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末広稲荷

 末広稲荷は入船陸橋の海側に鎮座している小さなお堂である。昭和50年(1975年)8月に設置された「末広稲荷由緒」というお稲荷さんの説明板によると、  この末広稲荷は、明治17年(1884年)3月10日、小樽の有名な侠客…

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市場のおまけ

小樽で一人暮らしをはじめてからと言うものの、家で魚を食べるということはめっきり減っていた。 魚は肉に比べてゴミとなってしまう部分が多く、しかも一人暮らしの狭い部屋で魚を焼こうものなら、その臭いが部屋中に染み付いてしまう。…

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亀十のパン

 昔、旧双葉女子学園の定番腹ごしらえスポットと言えば、大宝のラーメンと亀十のパンと決まっていた・・・と往年の生徒から聞いたことがある。旧小樽病院前にあった、大宝ラーメン店は既に無くなっているが、国道5号線入船十字街を海側…

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晴天の祝津に来たならパノラマ展望台へ

6月上旬に「おたる祝津にしん群来祭り」が祝津前浜で開催されましたが、ここ数年、祝津は色々とイベントが開かれていて、活気があって面白いんです。 元々、祝津にはおたる水族館があるので、昔から市外からの観光客はもちろん、小樽市…

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花園会館

 花園会館は第三大通りに面する、昭和2年(1927年)築の洋風町内会館である。小樽市内に数ある町内会館で、小樽市歴史的建造物に指定されているのはここだけである。  会館前にある歴建案内板には、会館の維持管理は周辺の6町内…

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あおぞら銭函3丁め

「あそこは美味いっすよー」と聞かされながらも、なかなか行く機会のなかった「あおぞら銭函3丁め」に行ってきた。 ジャンボ餃子が売りの店である。 僕は餃子が大好きだけれども、残念なことに嫁が苦手なので、なかなか行けなかった。…

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妙見堂

 小樽出身のプロレタリア作家小林多喜二が、恋人田口タキと一緒にお参りデートをしたといわれる「妙見堂」は、寿司屋通りにあった小樽の老舗銭湯、滝の湯前の妙見橋を渡り、ちょっと上がった東雲町の坂にあるお堂だ。お堂の右側に開運妙…

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