小田観蛍歌碑
小樽を代表する大正・昭和時代の歌人小田観蛍(おだかんけい)の歌碑は、旭展望台から遊歩道を歩く事1キロ、森の中を15分ほど歩くと到着する。 小樽公園内や水天宮、住吉神社境内にある歌碑、句碑から比べるとかなり辺ぴなところ…
小樽を代表する大正・昭和時代の歌人小田観蛍(おだかんけい)の歌碑は、旭展望台から遊歩道を歩く事1キロ、森の中を15分ほど歩くと到着する。 小樽公園内や水天宮、住吉神社境内にある歌碑、句碑から比べるとかなり辺ぴなところ…
小樽には数多くの海水浴場があった。余市側から蘭島、忍路、桃内、塩谷、オタモイ、山中、赤岩、祝津、豊井、熊碓(東小樽)、朝里、張碓、銭函、大浜(ドリームビーチ)と続く。塩谷海岸や銭函海岸のように、さらに細分化されて海岸名…
小樽は坂が多い。札幌の友達に大学に自転車置き場がないことを言うと、とても驚かれる。しかし、自転車ではあっという間に通り過ぎてしまう道にも、歩くことでたくさん発見できることがある。そこで今回、坂で見つけた魅力を紹介したい…
小樽の風景は、とても『画』になるものばかりだとつくづく思う。 まるで物語の登場人物になったような気分になる景色が、豊富にあるからだ。 私はサークルで、映像作品を何本か作成したことがある。 せっかく小樽の大学に通っているの…
小樽市内小学校社会科の副読本に「小樽のあゆみ」???という本があった。疑問符が付くのは、名称に自信が無いからであるが、確かこのような名前だったはず。その副読本で勉強したのは3-5年生頃だったような記憶があるが、確証はな…
浅草橋から眺める小樽運河は、小樽の観光スポットとして有名である。 そこから中央橋、さらに北運河の方へ散策路を歩けば、 にぎやかな雰囲気から一転、静かな雰囲気がただよい始める。 私たちを迎えるのは運河沿いに建つ歴史的建造物…
入船十字街からメルヘン交差点を目指して海側に下りてくると、小樽運河まんじゅう本舗(北海たからや)がある。 この北海たからやは、京都宝製菓の北海道営業所として昭和41年(1966年)に開設され、昭和48年(1973年)…
毎年、天狗山スキー場で開催されている、小樽小学生アルペンスキー大会という歴史ある大会があります。 この大会は、なんと1951年(昭和26年)から開催されていて、途中、中止になった年もあるようですが、今年(2017年)で6…
小樽に通い始めて3年、私にはずっと気になっている場所があった。 初めて通りがかったのは1年生の頃だったと思う。サンモール商店街の一角、入り口にはオレンジに灯るちょうちん。看板には「おたる屋台村」の文字。ちょうちんのオ…
小樽海上技術学校は、桜町の丘の上に建つ北海道唯一の国立海上技術学校である。私が子どもだった昭和40年代は潮見台の国道沿いの海側、現在の雇用促進住宅が建っているところにあり、国道沿いに大きく「国立小樽海員学校」の縦看板が…
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