遠藤商店
豊川町の桜陽通り中ほどに遠藤商店はある。昔ながらの米・酒屋然としている。ここが、平成28年(2016年)に創業110年を迎えた。 小規模小売店が、創業100年を超えるというのは、並大抵の努力では済まされないと思う。な…
豊川町の桜陽通り中ほどに遠藤商店はある。昔ながらの米・酒屋然としている。ここが、平成28年(2016年)に創業110年を迎えた。 小規模小売店が、創業100年を超えるというのは、並大抵の努力では済まされないと思う。な…
みなさんは、「ダムカード」の存在をご存じだろうか? 実は近年、マニアの方たちの間では「ダム」が熱いらしく、そうした方々がこぞって集めているのがこの「ダムカード」。 発行しているのはなんと国土交通省。 ダムカードというのは…
先日、以前から気になっていたニトリ小樽芸術村に初めて足を運びました。 これは、2016年の7月に色内にオープンした美術館で、旧高橋倉庫がステンドグラス館、旧荒田商会がアール・ヌーヴォーグラス館となっています。 かつて小樽…
小樽運河沿いに燦然と建ち誇る北海製罐第三倉庫。遠くからもよく見える北海製罐小樽工場のランドマークだ。 というか、最近までここが倉庫ではなく製缶工場そのもので、この中で缶が作られているのだと思っていた・・・。 街側か…
坂の街・小樽には名前が付いてよく知られた坂道があって、そのような坂道は眺めもとてもよかったりするのですが、普段の暮らしの中にも、ふと立ち止まって眺めてしまうような坂道があります。 今回のここ東雲町にある坂道は、ついつい目…
能島通りは、手宮のバス通りから一本山側に入った商店街である。桜陽通りと呼ばれる手宮仲通りの縦線と梅ヶ枝方面に続くバス通りまでの200mほどの手宮地区屈指の商店街であった。 名前の由来は、明治年間に私費を投じて手宮を開…
ついこの間までは雪割りに精を出していた小樽ですが、4月も中ほどを過ぎると、そろそろ桜の様子が気になります。 小樽には、名所というほどではないにしても、とても綺麗な桜を眺めることのできるスポットがいくつかありますが、いざ桜…
昔、親父が言っていた言葉を思い出す。 「喫茶店で食ったナポリタンの味が忘れられない」 ゆとり世代真っただ中に生まれた僕は「喫茶店文化」を知らない。 コーヒーが飲みたければスターバックスに入るし、札幌のまちにはオシャレなパ…
忍路水車プラザは、フルーツ街道沿い、忍路環状列石より少し蘭島寄りのところに、大きく「農産物直売所」の縦看板、そしてその奥に「水・車・プ・ラ・ザ」と書かれた看板があるので、ご存じの方も多いのではないかと思う。 ここを運…
銭函といえば海水浴だろうか。銭函駅は駅を降りると、銭函にちなんで、宰領箱が置いてあるのが特徴的だ。知らない人もいるかも知れないので再確認すると、銭函は立派な小樽市である。 今回は、この小樽市銭函にあり、私自身が以前訪…