富岡跨線橋からのカーブ
小樽駅から札幌方面に向かうと、列車が最初にくぐる陸橋が富岡跨線橋である。写真は、この富岡跨線橋から南小樽方向を写したものである。架線と重なって見えづらいが、小樽初のロードヒーティング可として有名な稲穂橋も見える。 明…
小樽駅から札幌方面に向かうと、列車が最初にくぐる陸橋が富岡跨線橋である。写真は、この富岡跨線橋から南小樽方向を写したものである。架線と重なって見えづらいが、小樽初のロードヒーティング可として有名な稲穂橋も見える。 明…
新しくオープンした小樽市立病院の一角、病院側に向かい「小樽教育発祥之地 小樽市長 志村和雄」と書かれた記念碑がある。 旧量徳小学校があったこの地が、小樽での公教育がはじまったという事での記念碑だが、以前はほぼ同じ場所…
小樽市民には、南樽(なんたる)駅の呼び方でお馴染みの、JR南小樽駅の駅前には、駅名の変遷などが書かれている案内板が立っています。 そこには、ここが初代「小樽駅」だったということも書かれているのですが、今回注目したのが、一…
緑小学校での5.6年担任教諭だった先生が、授業で小樽と石川啄木との関係を教えてくれた事がある。以下のような内容だった。 「教科書に出てくる歌人の石川啄木は、昔小樽に住んでいたことがある。それを記念して歌碑が小樽公園内…
小樽運河や、歴史的建造物、様々な美味しいグルメなど多くの魅力に溢れている小樽。そんな小樽に、海水浴場として歴史があるのをあなたはご存じだろうか? 小樽駅前から、国道5号線を車で20分ほど余市側に走るとその海水浴場がある。…
祝津といえば、やっぱりおたる水族館に綺麗な海、高島岬の高台に建つ小樽市鰊御殿に日和山灯台といったところが知られてますよね。 その中でも小樽市鰊御殿は、観光スポットにもなっている、祝津地区のシンボル的な建築物ですが、この建…
読者のみなさんで、花園スポーツセンターという、いかにも大きな体育館を想像する名前を、ご存じの方はいるだろか? 潮ねりこみのスタート地点として有名な、花園グリーンロードを昔、こう呼んでいた。 昭和40年代、国道を走る本線に…
「神工園」この言葉を聞いて、すぐに分かる人は、かなりの銭函通か今流行のバスマニアだ。 国道5号線、張碓トンネル銭函側にJRバス「神工園」というバス停がある。まわりに人家もなく、乗降客はほとんどいない。トンネルの上は、採石…
小樽は、北海道鉄道発祥の地です。 1880年11月に官営「幌内鉄道」が手宮と札幌の間で開通しました。その後、函館から小樽の鉄道が開通し、翌年に函館から札幌方面が一本の線路でつながります。これが現在の函館本線だそうです。 …
何度も目にしていたはずなのに、その日はじめて気がついた。 築港駅の横にひっそりと建っている小さな案内板。 「小林多喜二 住居跡」 こんなところにいつからあったのだろうか。 小林多喜二と言えば、小学校の遠足か何かで旭展望台…
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