お知らせ

バンビコース

 写真のバンビコースは、天狗山スキー場のリフトとロープウェイ乗り場に挟まれた全長300m弱の初級者、中級者向けのコースである。現在はこの上部にある新コースとつながっているので、単独のコースというより、新コースの下部コース…

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坂の街小樽

最近、会社の先輩が長崎の佐世保出身であることを知った。 「先輩、佐世保出身だったんですね。」 「そうだよ。」 「たまに港から汽笛が聞こえたりしますよね。」 「そうだね。」 「 坂、多そうですね。」 「うん。平野は、落ち着…

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第一ゴム

 第一ゴムは、戦前より北海道を代表するゴム長靴工場地帯として、数多くの工場を抱えていた、小樽市奥沢にミツウマと共に残る地元資本の会社である。  昔、第一ゴムの長靴包装箱には「内閣総理大臣賞受賞」という文字が大きく書かれて…

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天狗山でのラブレター

 高校1年の時、クラスで先生が見せてくれた日本の映画があった。その名は、「ラブレター」という小樽を背景とした1995年の映画だった。  あの時初めて小樽に接した。  広闊な白い雪の街で切なく流れる青春を、現在残ってる人の…

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北浜橋

 写真の北浜橋は小樽運河に架かる4つの橋の一つである。札幌側から浅草橋、中央橋、龍宮橋と続き、この北浜橋は小樽運河が創建当時の面影を残す北運河地区にある唯一の橋でもある。  さてこの北浜橋、今は歩行者専門となっている。海…

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今や急ではない坂

 小樽と言えばどういうことをイメージするでしょうか。歴史ある街だったり、オルゴールやガラス細工、海鮮丼が有名だったりといろいろなことが挙げられます。  ほぼ毎日小樽に通っている商大生なら思うことは、観光客が多く、そして何…

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赤岩海岸

 赤岩海岸は、山中海岸と祝津目無泊海岸(現在のおたる水族館海獣公園)の間にある海水浴場である。この赤岩海岸に私は一度だけ行ったことがある。今から45年前のこと、中学3年生の夏休みだった。  赤岩海岸の存在はその時まで、ま…

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私たちの生活路から見る小樽

 小樽はレトロな街、そう言われることが多い。かくいう私もそう思っていた。  今回の写真の地点は、小樽築港駅から山側に登って徒歩10分くらいの所である。私は三歳の頃から小樽に住み始めた。町に出るにしても学校に行くにしてもこ…

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サイダ

 奥沢に「サイダ」とカタカナ表記の会社がある。長橋にあった斎田テントと呼ばれていた斎田工業の流れをくむ繊維製品縫製業の会社である。南樽駅下にある斎田産業とは親戚筋にあたるそうだ。  社長の斎田義孝さんは、小樽青年会議所、…

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歴史を守る文学館

 賑やかな都通りの前を過ぎて少し歩くと、ひっそりと小さな文学館が建っています。市立小樽文学館、そこには観光地の近くにあるとは思えない静かな時間が流れていました。  この文学館が出来たのは昭和53年。  日本で3番目に出来…

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