お知らせ

張碓稲荷神社

 張碓稲荷神社が、今年令和2年(2020年)6月、創祀330年を迎えた。なんと元禄3年(1690年)の創立だという。オタルナイ(小樽)が江戸幕府から村並みと認定されたのが元治2年(1865年)なので、その175年前という…

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旧入船小学校

 入船小学校は、平成30年(2018年)3月末をもって、87年の歴史にピリオドを打った。  私の母校松ケ枝中学校は、最上小学校、緑小学校とここ入船小学校の児童が入学して来る中学校だったので入船小学校出身の友だちも多い。 …

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銭函駅

 銭函駅は、ホーム側駅舎出入口上部に千両箱(銭函)が取り付けられていた事で有名な、函館本線の一番札幌寄りのJR駅である。ちなみにこの千両箱を模した「銭函」は、半世紀ほど前の駅員手作りだったそうである。しかし、安全上の観点…

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跨線橋からみる小樽の表情

小樽駅から国道5号線を南に進み、産業会館のある交差点を右に曲がったところに、富岡跨線橋があります。駅から歩いて通学する商大の学生にとってはいつもの道ですが、なかなか面白いところだとわたしは思います。 実際に通ってみると気…

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マリンホール

 マリンホールは、小樽駅から港に下りる中央通り、今は市民公募で新名称セピア通りとも呼ばれているが、ここを小樽駅から400mほど行くと左側に大通りから50mほど先に見えてくる。遮蔽物がないので大通りからもよく見える。  こ…

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今と昔を内包する街、小樽

 どの街にも人々の栄枯が積み重なった、街の歴史がある。  小樽では、北海道開拓の要となる港町であったことを象徴する小樽運河が有名である。また少し足をのばし旧青山別邸へ向かえば、沢山のニシンが連れてきた海の香りがしそうなほ…

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三角市場

 三角市場は、小樽駅の余市側と国道5号線の船見坂までを斜めに結ぶ線上に広がる市場である。この斜めに結んだ通路により、土地が三角になり屋根も三角だったことから三角市場と命名されたそうだ。  小樽には同じような市場が数多あっ…

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小樽の浅草とは

 私が考える小樽の魅力は、住宅街という日常の空間と、小樽運河や立ち並ぶ倉庫をはじめとする歴史的建造物が共存していることである。  小樽は地元の人と観光客の距離が近く、人間らしい温かみを感じることができる素敵な場所である。…

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銀鱗荘

 銀鱗荘は、平磯岬の上に建つ豪華絢爛な日本で唯一宿泊できる鰊御殿である。この銀鱗荘は明治33年(1900年)、余市港の現在余市水産試験場があるところに、鰊漁場の親方猪俣安之丞の邸宅として建設されたものだ。  そして昭和1…

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自然の世界への入り口おたる水族館

 おたる水族館の海獣公園には、アザラシやトドといった、たくさんの海の哺乳類の他にペンギンが展示されている。  いや、展示されているというよりは生活している、といったほうがいいだろうか。海に向かってせり出したプールの中で、…

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