小樽都通り
花銀、サンモール1番街、そのすぐ側にあるのがこの小樽都通りです。今回はこの場所について紹介したいと思います。この場所は札幌にある狸小路のような場所で、天井に屋根がはられ、長い道にお店がたくさんある、といった場所です。ここ…
花銀、サンモール1番街、そのすぐ側にあるのがこの小樽都通りです。今回はこの場所について紹介したいと思います。この場所は札幌にある狸小路のような場所で、天井に屋根がはられ、長い道にお店がたくさんある、といった場所です。ここ…
「せっかく小樽に通っているのに、駅と学校の往復ばかりで全然観光なんてしたことないなあ」 これはよく商大生が言う言葉です。 私自身もそう思ったので、大学生活も折り返し地点を過ぎた3年の夏、気の置けない友人たちと小樽を観光し…
北海道で歴史的文化遺産があるのは、函館、江差、小樽の3か所のみだとよく言われます。小樽は、先住民アイヌの人たちの言語で「オタルナイ」と呼ばれていましたが、明治2年に北海道開拓使が開設され、「小樽」という名称に落ち着きまし…
まだ春も浅いというのに比較的暖かい夜だった。「月あかりのお店めぐり」という小さなイベントで、緑町のレストランからネオンの街へと、おしゃべりしながらほろ酔い気分で歩いていた。いつも車ばかりで緑町など歩くことはないに等しい…
小樽市民からは「南樽駅(なんたるえき)」と、親しみを込めて呼ばれる「南小樽駅」。今回は、その南小樽駅へと続く坂道周辺の話です。 南小樽駅は小さく古い駅ながら、位置的には隣の小樽駅同様に市街地にあるので、利用している市民は…
春になったら船見坂を登ろう。 きっと長い冬が終わって春がやってきた喜びに溢れる小樽の街が見えるから。 もしも桜が咲いていたら、帰りは寄り道、跨線橋を渡らずに小樽駅の裏側に行ってみよう。 きっと満開の桜の下に色とりどりのチ…
小樽の市街地を流れる於古発川(おこばちがわ)は、下流では妙見川とも呼ばれています。 この妙見川の国道5号線よりちょっと山側に建つ、カマボコ型の特徴的な建物が「妙見市場」ですね。そして、これまた特徴的なのが、妙見市場は川の…
商大から地獄坂を下り、小さな公園が見えて来たところで右に逸れて下って行くと見えてくるのが紅葉橋の坂である。 私はこのルートで商大入学以来、何度か紅葉橋の坂を訪れている。 私は一年生の頃から商大に来る外国人留学生の手伝いを…
日銀通りと色内大通りとの交差点には、ぐるりと歴史的建造物が建っています。 この色内町の交差点周辺は、かつての商都小樽の繁栄を支えた地区で、近くの日本銀行旧小樽支店(現 金融資料館)と共に、このあたりが「北のウォール街」と…
小樽も寒い毎日が続いてますが、冬の特徴的な風景のひとつに、屋根などから下がるツララがありますよね。 ツララは漢字で「氷柱」と書く通り、まさに氷の柱なわけですが、普段、私たちが何気なく目にしているこのツララも、雪のあまり降…
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