緑第二大通り
緑第二大通りは、商大通りの途中から、最上町へ抜ける約1キロの市道である。約200メートルの間を挟んで、緑第一大通りが並行に走っている。こちらは道道の幹線道路である。 この界隈が、私が通った緑小学校、松ケ枝中学校の学区…
緑第二大通りは、商大通りの途中から、最上町へ抜ける約1キロの市道である。約200メートルの間を挟んで、緑第一大通りが並行に走っている。こちらは道道の幹線道路である。 この界隈が、私が通った緑小学校、松ケ枝中学校の学区…
市民会館には入口が二つある。公園通りの坂道を上がってきて、外階段を上がった先にあるのが海側入口。まさに海に向いている。 かたや、市民会館の正面にあたる、裁判所側の入口を山側入口という。この二つの入口は、中でつながって…
小樽は坂が多い町、と言われるが坂だけでなく細い路地裏も多く感じる。小樽商科大学への道のりの途中には、どこに続くのかわからない、車も通れないような細い路地が存在する。 駅の近くを歩いて少し中道に入ってみてもすぐに細い路…
「疲れたー」「また明日ね~」「次はどこ行く?」 そんな声が聞こえてくるのは小樽駅前である。小・中学生、高校生や大学生などの学生はもちろん、社会人や外国人観光客など多種多様な人々が利用する小樽駅は、賑わいが収まることは…
この丸石の石垣は、大正時代に小豆将軍といわれた旧高橋直治邸の石垣である。現在はライオンズマンション小樽花園が建っている。ご存じのように「歴史とロマンの街小樽」と言われているのであるが、小樽が日本遺産登録を目指す講演会の…
大変、遅刻だ。大学へ向かうために小走りで坂を下っていると、視界の端で灰色の塊が通り過ぎる。「ん?」と思って後ろを振り返ると、あちらも「ん?」とでも言いたげな顔をしてたたずんでいる。猫である。 小樽は猫が多い気がする。…
都通りは小樽駅前の中央通りから日銀通りまでの約300m強のアーケード街である。北海道では札幌の狸小路商店街に次いで、昭和41年(1966年)にアーケード化された大正時代から続く由緒ある商店街である。 私がはじめて都通…
小樽の桜は見に行きましたか? 今年は例年より桜の便りが早めに届いたようで、ちょうど小樽市内でちらほらとツボミが開き始めたという話題が出た頃に、この投稿を書いています。 桜の季節はとても短く、小樽市内のよく知られたスポット…
この記事を書いているのは4月中旬。小樽の街中の雪はすっかりなくなり、周囲の山々や日陰にわずかに残るだけですが、この時期になると気になるのが、北上する桜前線のニュースです。 まだ朝晩は肌寒いのですが、ここ小樽に桜が咲き出す…
緑第二大通り、直行寺入口に旧松川嘉太郎邸の石垣が残っている。ここは私の緑小校区だったので、松川邸もよく知っていた。 この緑第二大通りには、以前「おたるくらし」でもご紹介させていただいた旧木村円吉邸、旧荒田邸の石垣もし…
Powered by K2 Co., Ltd.