喫茶コロンビア
何年ぶりになるのだろうか・・・、10月末のある昼下がり、本当に久しぶりに喫茶コロンビアに行ってきた。このおたるくらしのコラムにも、他のライターさんがコロンビアについての思い出を掲載しているが、私も俄然書きたくなってきた!…
何年ぶりになるのだろうか・・・、10月末のある昼下がり、本当に久しぶりに喫茶コロンビアに行ってきた。このおたるくらしのコラムにも、他のライターさんがコロンビアについての思い出を掲載しているが、私も俄然書きたくなってきた!…
国道5号線を札幌から小樽に向けて車を走らせると、星置を越えたあたりで「ここから小樽だぜ」とカントリーサインが見えてくる。そして、そのカントリ―サインを越えて少し行くと、左側に「ひろせ商店」というお店が見えてくる。 すぐに…
今ではその知名度は全国区となった”なると”。「小樽と言えばなると」という友人も少なくない。 あの半身揚げは豪快で、どこから食べようかといつもわくわくする。パリパリの皮は塩加減が程よく、身に染みている油は決してしつこく…
小樽駅を運河へ向かって南へと下っていく。観光客の波に乗って眼前の海を眺めながら、今日は何を食べようかと胸を躍らせるのだ。 小樽の食と言えばやはり海産物が有名だが、小樽バイン、あまとうや”ぱんじゅう”といった甘いものも…
「おかわりもう一杯!」 そう思わず言ってしまいそうな、とっておきのお店がある。 それは都通商店街からほど近い場所にある、「おちゃわん」という定食屋さんである。 名前からも分かるように、お店に連なるメニューは、まさに故郷の…
米菓堂は花園銀座街にある、洋菓子ケーキ店と喫茶店である。以前は向かい側にお店を構えていたのだが、数年前から現在地に移転している。前の店舗で数回、今の店舗になり1回だけだが、おじゃましたことがある。ちなみに昭和3年(19…
小樽駅の目の前、長崎屋の裏通りは観光客にぜひ立ち寄ってもらいたい場所である。 老舗の蕎麦屋籔半、ボリュームたっぷりのステーキ丼が1000円で食べられるカフェ、大きなケーキが食べられる懐かしい内装の喫茶店、壁一面を蔦に覆わ…
朝日湯は小樽市内に9軒残る銭湯のひとつである。緑第一大通り中ほどの緑2丁目に位置している。 緑第一大通り沿いには50年ほど前まで、3軒の銭湯があった。商大通りとの交差点にあった松の湯、緑一丁目の長らく「まつはま」とい…
やま安は梁川通りにある創業明治45年(1912年)の老舗そば店である。今でも付き合いのある中学校時代の同級生が、毎週火曜日にお手伝いしているのを聞いて、ここ数年、家内共々よく食べに行っているお店である。 現在は四代目…
伊佐美屋本店は国道5号線沿い、花園4丁目にあるそば店である。創業は昭和11年(1936年)。老舗の多い小樽のそば店でも古い方である。 ちなみに、そば好きの私がこの「おたるくらし」でそば店の思い出を書かせていただくのは…