お知らせ

最上の景色

 私が小樽に初めて来たのは2月の本試験の前日である。  たまたま天狗山の近所のリゾートに泊まり、本試験が終わってたまたま天狗山に行ってみた。軽い気持ちで行ったはずの裏山は素晴らしかった。  ちょうど小樽雪あかりの路の期間…

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よもと接骨院

 写真のよもと接骨院は、平成30年(2018年)7月、緑2丁目第一大通り沿いにオープンした新規の鍼灸接骨院だ。起業が大変な時代、無事1年半を経過したと、院長の代本健吾さんは安堵している。  この代本健吾院長は、アラフォー…

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小樽でタイムスリップ

 タイムスリップ。誰もが一度は憧れる言葉ではないか。そんなこと実現できるのは夢の中だけだって?いや、小樽なら実現できる。カフェホワイトなら。  小樽には歴史を感じる建造物がたくさんある。この店はもともと薬局だった。だから…

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エグ・ヴィヴ

 10月末、倶知安でのイベント打合せの途中エグ・ヴィヴに行ってきた。以前から忍路に有名なパン屋さんがある事は、バンドメンバー鍵盤担当の奈保子嬢から聞いて知っていたのだが、やっと来店する事ができた。  写真の看板を見るとA…

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車窓から見える巨岩

 過ぎ去っていく景色の中に、巨大な存在感を放つ何かが?  あれはいったい何なのだろう。      札幌から小樽へ行くなら、やはり汽車に乗ってくのが一番だ。快速なら30分でつけるし、何より過ぎ去っていく景色が華やかである。…

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しずか号

 令和に突入した連休に、小樽市総合博物館本館にしずか号を見に行ってきた。ご覧のように、しずか号は西部劇に出てくるようなアーリーアメリカンスタイルの蒸気機関車である。アメリカビッツバークのポーター社製で、官営幌内鉄道が開通…

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きむら

 市内外のそば好きで話題になっている、幸3丁目住宅街の中にある「手打ち蕎麦きむら」に行ってきた。このお店は、平成21年(2009年)春、店主自宅の一階を改装しての開店なので、今年(2019年)で10周年を迎えたという事だ…

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ガイドには載っていない隠れ家カフェ

 小樽駅から徒歩約7分の少し小道に入ったところにある、「café 色内食堂」。そのあまりにひっそりとした雰囲気は、思わず立ち止まらずに通り過ぎてしまいそうなほどだ。黒をモチーフにした、くぼんだ構造の目立たない入り口は、観…

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満蒙さん

 最上バス通りと最上仲通りの角に地元に愛された満蒙ストアーがあった・・・。その昔は満蒙デパートとの店名の時代もあったようだが、私が最上町で過ごした昭和40年代から50年代には既に、満蒙ストアーとか満蒙スーパーという店名だ…

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大自然の宝庫

 海というと何を思い浮かべるだろうか。砂浜に打ちつける波のザパーンという音、魚が見えるほど透き通ったエメラルドグリーン、それとも昔青春した時に見た水平線に沈む真っ赤な夕日?  私はこう聞かれたら、思い出す景色がある。それ…

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