お知らせ

海を走る列車

列車が銭函駅を越えた頃、車内の観光客が「わあっ」と声をあげる。 進行方向右手の車窓一面に海が広がるからだ。 JR銭函駅から小樽築港駅の手前のトンネルに入るまで、線路は海岸沿いに走っている。 その間約10分強、右手には海が…

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ダム登りのすゝめ

みなさんは、「ダムカード」の存在をご存じだろうか? 実は近年、マニアの方たちの間では「ダム」が熱いらしく、そうした方々がこぞって集めているのがこの「ダムカード」。 発行しているのはなんと国土交通省。 ダムカードというのは…

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買い物ついでに少し歩いて桜見物

ついこの間までは雪割りに精を出していた小樽ですが、4月も中ほどを過ぎると、そろそろ桜の様子が気になります。 小樽には、名所というほどではないにしても、とても綺麗な桜を眺めることのできるスポットがいくつかありますが、いざ桜…

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『画』になるくらし

小樽の風景は、とても『画』になるものばかりだとつくづく思う。 まるで物語の登場人物になったような気分になる景色が、豊富にあるからだ。 私はサークルで、映像作品を何本か作成したことがある。 せっかく小樽の大学に通っているの…

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地獄坂のその先

駅前通りから商大へと続く地獄坂。 地獄坂の終点は商大の正門までだと思っていませんか? 実は地獄坂はまだ続いています。 商大の正門前を通りすぎると、右手に体育館、その先にサークル会館や学生寮と商大の建物が並んでいます。しか…

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我が家の自慢

我が家の自慢はこの景色である。 家に人を招くと必ずと言っていいほど 「良い景色だね」と褒められる。 お散歩中らしき人が家の前で立ち止まり、 写メを撮ることも珍しくはない。 この家はほとんどの窓から小樽港を一望できる。 ポ…

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祝津パノラマ展望台

 小樽に数ある展望台の中で夕陽の名所というと、ホテルノイシュロスと小樽水族館の間にある祝津パノラマ展望台があげられる。ちなみに、この名前が付いたのは2008年(平成20年)9月、祝津地域を活性化するために活動している「祝…

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手宮富士

写真は富岡跨線橋(小樽警察署付近)から撮った手宮富士である。標高140m。山というよりは小高い丘という感じ。かなり上まで住宅街が延びている。ご覧のように人工的に切り崩されている感じがあるので、形はかなり変わっているかもし…

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夜の小樽運河を眺める

いつも観光客で賑わう小樽運河ですが、夜に訪れたことはありますか? 昼間の小樽運河の眺めはお馴染みで、観光客の皆さんも記念撮影をしたり、散策路をのんびりと歩いたりしてますが、夜の小樽運河というと、あまり行く機会がないかもし…

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今も昔の姿を残す北運河

小樽観光のシンボルともいえる、いつも観光客で賑わう小樽運河。 散策路や街園が整備され、周囲の倉庫群とともに、その景観は皆さんお馴染みですよね。 その小樽運河で観光客が集中しているのは、運河に架かる浅草橋から中央橋の区間で…

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