火の見やぐら
「火の見やぐら」とは、火災の発生をいち早く知らせるために建てられたやぐらで、一番上に半鐘がつけられ、出火した方向、距離などを、半鐘をたたくことによって知らせたものです。「望楼」という言い方もあります。 元々は、1658年…
「火の見やぐら」とは、火災の発生をいち早く知らせるために建てられたやぐらで、一番上に半鐘がつけられ、出火した方向、距離などを、半鐘をたたくことによって知らせたものです。「望楼」という言い方もあります。 元々は、1658年…
6月上旬に「おたる祝津にしん群来祭り」が祝津前浜で開催されましたが、ここ数年、祝津は色々とイベントが開かれていて、活気があって面白いんです。 元々、祝津にはおたる水族館があるので、昔から市外からの観光客はもちろん、小樽市…
坂が多いことで有名である小樽。そんな中、毎日通っている坂がある。 それが一番好きな坂であり、もしかしたら一番小樽らしい坂なのかもしれない。 小樽に住んでいれば坂を通らなければ行動できないほど、坂が多い。 通っている大学も…
長い冬が終わって4月に入り、周囲の雪もすっかりなくなると、小樽もいよいよ春といった感じですが、この時期気になるのが、やっぱり桜の様子です。 この原稿を書いている時点では、小樽でいち早く桜が開花するといわれている小樽警察署…
札幌から小樽に通う身からすると、朝の小樽は非常に珍しい光景である。 ましてや、それが徹夜明けだとすればなおさらだ。 そして、朝の小樽は美しい。 北海道の観光都市として名高い小樽に通うようになってもう3年が経つのだが、…
小樽病院前の通りを南小樽駅を過ぎて海側に真っすぐ進むと、道路は3つの坂道に分かれています。 坂道にはそれぞれ名前がついていて、左側が観光客で賑わうメルヘン交差点へと下りていく「三本木急坂」、右側が臨港線へと下りていく「山…
大きな川がない小樽では、市街地を流れる勝納川は、自然の姿を多く残すとても“川らしい川”で、小樽市民にはとても馴染みの深い川ですよね。 山の雪解けの時期は水量も多くて、流れも速く、何だか川も生き生きしているように見えますが…
朝の通勤時にちょっと遠回りをして小樽駅前から海の様子を見てみる。 遠くに見える第3号ふ頭は1キロ先、防波堤はさらに向こうで2キロ以上先。風が強い日には防波堤を北側から南側へ走って崩れる大きな波がしらが見える。 これは小樽…
小樽運河といえば、小樽観光の象徴のような場所で、いつも多くの観光客の方々が足を運んでくれています。 運河では、冬でも様々なイベントが開催されていて、12月には小樽運河を青いイルミネーションで彩るイベント「青の運河」が開催…
お祭りや初詣などで、昔から小樽市民にはお馴染みの住吉神社ですが、普段は特に用事がなければ、神社に出かける方は少ないかもしれません。 ただ、ここ住吉神社は、国道5号線に面する大きな鳥居を過ぎて境内に入ると、真っすぐ続く参道…