伝統のタクシー
小樽に来るのに、多くの人がJRを利用するだろう。そのJRを出てすぐ、そこにあるタクシーの台数に驚かされる観光客も少なくない。少なくとも二十台以上は常にいるだろうか。小樽の観光にタクシーを利用する人たちもしばしば見るが、…
小樽に来るのに、多くの人がJRを利用するだろう。そのJRを出てすぐ、そこにあるタクシーの台数に驚かされる観光客も少なくない。少なくとも二十台以上は常にいるだろうか。小樽の観光にタクシーを利用する人たちもしばしば見るが、…
聖ヶ丘にあるエフエム小樽放送局、2代目総合プロデューサー石橋八千代女史は、小樽を代表する司会者であり、女性経済人である。 亡くなられたお父様が後志管内の教員で、早くに管理職になられたので、3-4年単位で各地を転々とさ…
私がある日小樽の街を歩いていると、一人のおばあちゃんに呼び止められました。 「この先は危ないよ」と言われ、続けて「さっきそこで転んだから気を付けたほうがいいよ」「私は右側歩いていたから左側あるいたら?」と私に言いまし…
「現代版画の鬼才」と称される一原有徳さんは、小樽在住の国際的に有名な版画家だった。惜しまれながら平成22年(2010年)10月に老衰のため、100歳の生涯に幕を下した。 私は、一原さんとは一面識もあったわけではないの…
観光地として有名な小樽。来てくれた人を楽しませたい、そんな心意気が町の中に浸透しているのか、小樽を支える地元の人達にもユニークな人が多いのかもしれない。 それ故なのか、小樽に住んでいるとふとした日常の中で写真におさめてお…
小樽駅から海にまっすぐ進む途中に「小樽市民センター」があります。この「小樽市民センター」には小さなホールがあり、通称マリンホールと呼ばれています。ホールでは、音楽会や講演会等が行われています。 利用されたことがある方も多…
小樽の人は,本当に温かい.なんというか,その温かさは具体的にどのようなものかということをはっきり言うのは難しい.ただわかる人にはわかるんじゃないかなぁ. 大学に入ったばかりの時,“小樽の人は温かい”ってどういう意味なんだ…
他の土地から小樽へ移住して来た方は、文化的な方が多いという印象があった。 文学者やアーティストを多く輩出している町に何かを感じるのか、地元の人にはわからない魅力があるのか、そんな方たちに、どうして小樽への移住を決めた…
写真に写る、運河画廊の藤森茂子さん。昭和42年から開催されている夏の一大イベント「おたる潮まつり」の第1回から20回までのポスターをデザインされた、故藤森茂夫さんの未亡人である。 凛としたいでたちで和服がとても似合う女性…
小樽の町がろうそくの灯りに煌めく如月の約10日間。そこに訪れる人、会場のオブジェを作る人、ろうそくの点火をする人、道路を整備する人、撮影をする人、見守る人etc… 関わる人の数だけ『雪あかりの路』のドラマがある。 今…
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