お知らせ

光合金製作所

 光合金製作所は新光5丁目、木工団地に隣接してある不凍給水栓と関連機器の開発、製造、販売を行っている小樽を代表する企業である。三代目社長の井上晃さんは、桜陽高校硬式野球部出身のスポーツマンで、小樽商工会議所など経済団体の…

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改札と風景とケーキ屋と

 普段、札幌方面から小樽駅へ行く時、通り過ぎてしまう朝里駅。私は祖父母が朝里に住んでいるため、小さいころから朝里にはよく行っていた。  いままでは、特に何もない田舎の町だという風にしか思っていなかった。しかし、毎日のよう…

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熊谷テント製作所

 熊谷テント製作所は祝津2丁目にあるテント製作工場である。現在の三代目社長熊谷嘉行さんは、北海学園大学の後輩で、さらに小樽青年会議所で一緒にまちづくり運動をしてきた仲間でもある。  熊谷テントさんには、私たちが主催する野…

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ひょっこりオタルネコ

 なんかいるな…それは道路の中央をテクテクと歩いていた。真っ白な毛並みにフサフサのしっぽ。  あ、猫だ。  これが自分とオタルネコとの初めての出会いだった。  小樽商科大学からJRの小樽駅に通じる坂を歩きなが…

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サムライ部落

 写真は貯金局(貯金事務センター)の裏側にある沢。右上の樹木の生い茂る造成地が入船公園である。  読者の皆さん、唐突ですがこの辺りにあったサムライ部落って知っていますか?  小樽にも入船にサムライ部落が存在したのである。…

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富岡跨線橋

 富岡跨線橋は、通称日銀通りと言われている市道浅草線の函館本線に架かる跨線橋である。この跨線橋から上を第二の地獄坂と称しているのをご存知な方は、相当コアな小樽ファンである。  この橋の山側には、警察署、税務署、検察庁、法…

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想いの透ける硝子たち

 私は小樽といえば硝子だと思っていた。  小樽運河よりも水族館よりも先に染み込んでいた小樽の印象は、硝子だった。   どうして小樽の硝子にそこまで惹かれるのだろうか。  理由なんてない、ただ綺麗だからだ。そう言ってしまえ…

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ワタキューセイモア北海道支店

 今年令和元年(2019年)11月、新光5丁目にあるワタキューセイモア北海道支店の工場見学に行ってきた。  現在の8代目北海道支社長山田正さんが、私と同じ小樽南ロータリークラブの会員ということもあり、クラブの企業訪問例会…

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第一ゴム

 第一ゴムは、戦前より北海道を代表するゴム長靴工場地帯として、数多くの工場を抱えていた、小樽市奥沢にミツウマと共に残る地元資本の会社である。  昔、第一ゴムの長靴包装箱には「内閣総理大臣賞受賞」という文字が大きく書かれて…

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天狗山でのラブレター

 高校1年の時、クラスで先生が見せてくれた日本の映画があった。その名は、「ラブレター」という小樽を背景とした1995年の映画だった。  あの時初めて小樽に接した。  広闊な白い雪の街で切なく流れる青春を、現在残ってる人の…

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