小樽の飴屋さん
ふらり小樽の船見坂の近くを散歩していると昔懐かしい屋台を発見した。今ではお祭り会場でも中々お会いすることの出来ない木製の屋台である。 物珍しさに近づいていくと、後ろの建物の中から店員さんが声をかけてくれた。聞くところ…
ふらり小樽の船見坂の近くを散歩していると昔懐かしい屋台を発見した。今ではお祭り会場でも中々お会いすることの出来ない木製の屋台である。 物珍しさに近づいていくと、後ろの建物の中から店員さんが声をかけてくれた。聞くところ…
先日、塩谷ゴロダの丘にある伊藤整文学碑に初めて行ってきた。国道に案内標識があり、幾度となく通り過ぎたところである。今回、ハンドルを国道から左の山側に切りゴロダの丘に向かって愛車を走らせた。 小樽を代表する作家と言うと…
“ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく” 大半の人が聞き覚えがあるだろう。 私も中学校の授業で習った。 国語が苦手だった私だったが、なぜか短歌・俳句だけが得意であった。 そんな中、現在でも記憶に残っ…
小樽港線沿いに小樽港湾センターはある。第三ふ頭と色内ふ頭の間、龍宮岸壁の道路を挟んだ向かい側である。昔は小樽市港湾労働者福祉センターと言っていたのだが、現在は名称変更し、さらに愛称まで付いている。それが「シーサイド・イ…
国道5号線から小樽商大へ上る坂に入ると、ガードをくぐってすぐ右手に、小樽シオン教会があります。創立から120年以上経つ、歴史ある教会です。 昨年の秋のある日、この教会で映画のワンシーンの撮影が行われました。 小樽ゆかりの…
小樽商科大学に通っていると、地獄坂という名前は何度も耳にするだろう。JR小樽駅から商大へ歩いて向かうとき、そこに立ちはだかる長い坂道の名前だ。 地獄という名前ほどには凄まじい坂というわけではないのだが、しかし結構な距…
銀鱗荘の建つ平磯岬の上に平磯公園はある。住所は若竹であるのだが、桜町と若竹町との境目に位置している。夜になるとウィングベイ小樽と、解体されてしまったのだが、ライトアップされたイルミネーションの観覧車の夜景がとても素晴ら…
これは小樽観光運河プラザ案内所の入ってすぐのところにある、小樽の喫茶店でかつて置かれていたマッチたちである。幼少期が思い出され、懐かしくなってつい撮ってしまった。その時の写真がこれである。 子供のころ月に一度ほど親に連れ…
小樽を代表する大正・昭和時代の歌人小田観蛍(おだかんけい)の歌碑は、旭展望台から遊歩道を歩く事1キロ、森の中を15分ほど歩くと到着する。 小樽公園内や水天宮、住吉神社境内にある歌碑、句碑から比べるとかなり辺ぴなところ…
小樽駅を出ると、まっすぐとつづく大通り。 電車から降りてきたたくさんの観光客が、この道へと流れていくのをよく見る。観光地小樽の中でも代表的な観光スポットである、小樽運河を見に行くのであろう。 「小樽と言えば小樽運河とそれ…
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