小樽水族館カメの太郎
暖かくなり、お出かけが楽しい季節になりました。 ゴールデンウィークも多くの人で賑わっていた小樽水族館ですが、海のそばの高台ということで、晴れた日の眺めは素晴らしいものです。海風に吹かれながら祝津の海を見下ろすと、その青さ…
暖かくなり、お出かけが楽しい季節になりました。 ゴールデンウィークも多くの人で賑わっていた小樽水族館ですが、海のそばの高台ということで、晴れた日の眺めは素晴らしいものです。海風に吹かれながら祝津の海を見下ろすと、その青さ…
小樽潮陵高校の裏山、小樽市潮見台の住宅街に挟まれてそのジャンプ台はある。現在は、小樽潮見台シャンツェというが、私が子供の頃は記念シャンツェと言っていた。 何の記念かと言うと、昭和8年(1933年)現在の天皇陛下が、皇…
小樽でしか食べることのできないそのラーメン屋までは、小樽駅から歩いて3、4分で行ける。信号につかまってしまっても、徒歩5分もかからない。 私が大学時代に訪れた飲食店ナンバーワンは、間違いなく、「らーめん渡海家」だ。 初め…
1999年から始まった、小樽の冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」では、小樽運河、旧手宮線のメイン会場に負けず劣らずの人気スポットが、カトリック富岡教会である。おたるくらしライターの方々も、ここに関するコラムを多数寄せ…
小樽市民からは「南樽駅(なんたるえき)」と、親しみを込めて呼ばれる「南小樽駅」。今回は、その南小樽駅へと続く坂道周辺の話です。 南小樽駅は小さく古い駅ながら、位置的には隣の小樽駅同様に市街地にあるので、利用している市民は…
旧寿原邸は、水天宮の北側斜面に建てられている小樽市歴建のひとつである。大正元年(1912年)築で、3年前に築100年を迎えた。近所の旧板谷邸が解体された(一部残っているが・・・)今となっては、小樽に残る数少ない大邸宅建…
新入学の季節ですね。 北海道の入学シーズンは、桜とともに・・・というわけにはいきません。雪の舞う中の入学式ということも十分にありうるのですが、今年は幸い雪解けも早く、クロッカスやフクジュソウの咲く中、新生活をスタートでき…
横浜正金銀行が小樽にあったのをご存じの方は、かなりの小樽歴史通、金融通である。私は、まったくわからなかった。まず、銀行名の読み方であるが、横浜しょうきん銀行という。聞きかじりだが、正金とは現金の事だそうだ。 正金銀行…
長い冬が終わって4月に入り、周囲の雪もすっかりなくなると、小樽もいよいよ春といった感じですが、この時期気になるのが、やっぱり桜の様子です。 この原稿を書いている時点では、小樽でいち早く桜が開花するといわれている小樽警察署…
春になったら船見坂を登ろう。 きっと長い冬が終わって春がやってきた喜びに溢れる小樽の街が見えるから。 もしも桜が咲いていたら、帰りは寄り道、跨線橋を渡らずに小樽駅の裏側に行ってみよう。 きっと満開の桜の下に色とりどりのチ…