銭函海岸の石炭採り
写真は小樽信金銭函支店裏の銭函海岸である。私のダンススクール銭函教室の生徒さんから、半世紀以上前、この海岸で繰り広げられた摩訶不思議で、信じがたい話しを聞いた。 齢80になるその生徒さんは、昭和30年代に銭函にお嫁入…
写真は小樽信金銭函支店裏の銭函海岸である。私のダンススクール銭函教室の生徒さんから、半世紀以上前、この海岸で繰り広げられた摩訶不思議で、信じがたい話しを聞いた。 齢80になるその生徒さんは、昭和30年代に銭函にお嫁入…
昨年9月に福島県郡山市で開催された「B-1グランプリ」において、初出場ながら見事9位入賞を果たした団体がある。それは「小樽あんかけ焼きそば親衛隊」である。文字通り、あんかけ焼きそばを広める活動をしている団体だ。 世間…
拝啓、お元気ですか。私は元気にやっています。早いもので、小樽を離れて4年目の秋を迎えました。 この前、東京で小樽に出逢いまして、少しだけお伝えしたくお手紙を差し上げました。 東京駅から南に数分ばかり歩くと、…
小樽潮陵高校は、明治35年(1902年)開校の旧制庁立小樽中学校を前身とする、小樽、後志地区の名門進学校である。北海道内でも、函館中(現函館中部高校)、札幌一中(現札幌南高校)に次ぐ三番目の歴史を誇っている。 私はこ…
JR小樽駅を出ると目に飛び込んでくるのは、中央通りの先に見える小樽港の青い海。 運が良ければ、そこにはフェリーが停泊してることがあるのだが、さらに運が良ければ、豪華クルーズ客船が停泊しているのを見ることができる。 クルー…
中央バス最上線、緑第二大通りに「檜通り」というバス停がある。写真にある通り、何の変哲もないバス停である。 昭和42年(1967年)4月から1年間、檜通りの一本上紅梅通りに住んでいたので、小樽駅方面に出るときはここから…
張碓には私の父方の実家がある。皆さんは張碓町という小さな町をご存じだろうか。 昔は駅もあり、海水浴場もあり、海の家もあり、今とは違いにぎわいもあったのだろう。 今とはと言ったが、今現在人口は786人。買い物ができるような…
小樽駅から札幌方面に向かうと、列車が最初にくぐる陸橋が富岡跨線橋である。写真は、この富岡跨線橋から南小樽方向を写したものである。架線と重なって見えづらいが、小樽初のロードヒーティング可として有名な稲穂橋も見える。 明…
ある秋の初め、私たちは美しい空を見ていた。空はいつも青く光り輝いている。空を見るだけで心が洗われるような心地がする。空を近くに感じることで私たちは希望を得ているのではないだろうか。 この写真は小樽商大の体育館横の夕焼…
静屋通りと都通りアーケード街の間に、静仲通りという300m強の小路がある。中央通り側が、居酒屋やカラオケ店が入る「ハーバーライトビル」と「ホテルニューみなと」跡の駐車場。浅草通り側が、メガネの「水晶堂」とあられ菓子で有…