お知らせ

ふと立ち止まって眺める東雲町の坂

坂の街・小樽には名前が付いてよく知られた坂道があって、そのような坂道は眺めもとてもよかったりするのですが、普段の暮らしの中にも、ふと立ち止まって眺めてしまうような坂道があります。 今回のここ東雲町にある坂道は、ついつい目…

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能島通り

 能島通りは、手宮のバス通りから一本山側に入った商店街である。桜陽通りと呼ばれる手宮仲通りの縦線と梅ヶ枝方面に続くバス通りまでの200mほどの手宮地区屈指の商店街であった。  名前の由来は、明治年間に私費を投じて手宮を開…

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買い物ついでに少し歩いて桜見物

ついこの間までは雪割りに精を出していた小樽ですが、4月も中ほどを過ぎると、そろそろ桜の様子が気になります。 小樽には、名所というほどではないにしても、とても綺麗な桜を眺めることのできるスポットがいくつかありますが、いざ桜…

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喫茶店のナポリタン

昔、親父が言っていた言葉を思い出す。 「喫茶店で食ったナポリタンの味が忘れられない」 ゆとり世代真っただ中に生まれた僕は「喫茶店文化」を知らない。 コーヒーが飲みたければスターバックスに入るし、札幌のまちにはオシャレなパ…

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忍路水車プラザ

 忍路水車プラザは、フルーツ街道沿い、忍路環状列石より少し蘭島寄りのところに、大きく「農産物直売所」の縦看板、そしてその奥に「水・車・プ・ラ・ザ」と書かれた看板があるので、ご存じの方も多いのではないかと思う。  ここを運…

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銭函でセ・ボン!

 銭函といえば海水浴だろうか。銭函駅は駅を降りると、銭函にちなんで、宰領箱が置いてあるのが特徴的だ。知らない人もいるかも知れないので再確認すると、銭函は立派な小樽市である。  今回は、この小樽市銭函にあり、私自身が以前訪…

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塩谷小学校

 塩谷小学校は、オタモイから塩谷に下りる長い坂の一番下付近の左側山側にある。明治9年(1876年)開設で平成28年度(2016年)140周年を迎えた。小樽市内では、明治7年(1874年)開設の忍路中央小学校に次いで、歴史…

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小樽の飴屋さん

 ふらり小樽の船見坂の近くを散歩していると昔懐かしい屋台を発見した。今ではお祭り会場でも中々お会いすることの出来ない木製の屋台である。  物珍しさに近づいていくと、後ろの建物の中から店員さんが声をかけてくれた。聞くところ…

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伊藤整文学碑

 先日、塩谷ゴロダの丘にある伊藤整文学碑に初めて行ってきた。国道に案内標識があり、幾度となく通り過ぎたところである。今回、ハンドルを国道から左の山側に切りゴロダの丘に向かって愛車を走らせた。  小樽を代表する作家と言うと…

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小樽で感じる石川啄木

“ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく” 大半の人が聞き覚えがあるだろう。 私も中学校の授業で習った。 国語が苦手だった私だったが、なぜか短歌・俳句だけが得意であった。 そんな中、現在でも記憶に残っ…

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