お知らせ

エグ・ヴィヴ

 10月末、倶知安でのイベント打合せの途中エグ・ヴィヴに行ってきた。以前から忍路に有名なパン屋さんがある事は、バンドメンバー鍵盤担当の奈保子嬢から聞いて知っていたのだが、やっと来店する事ができた。  写真の看板を見るとA…

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車窓から見える巨岩

 過ぎ去っていく景色の中に、巨大な存在感を放つ何かが?  あれはいったい何なのだろう。      札幌から小樽へ行くなら、やはり汽車に乗ってくのが一番だ。快速なら30分でつけるし、何より過ぎ去っていく景色が華やかである。…

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しずか号

 令和に突入した連休に、小樽市総合博物館本館にしずか号を見に行ってきた。ご覧のように、しずか号は西部劇に出てくるようなアーリーアメリカンスタイルの蒸気機関車である。アメリカビッツバークのポーター社製で、官営幌内鉄道が開通…

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きむら

 市内外のそば好きで話題になっている、幸3丁目住宅街の中にある「手打ち蕎麦きむら」に行ってきた。このお店は、平成21年(2009年)春、店主自宅の一階を改装しての開店なので、今年(2019年)で10周年を迎えたという事だ…

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ガイドには載っていない隠れ家カフェ

 小樽駅から徒歩約7分の少し小道に入ったところにある、「café 色内食堂」。そのあまりにひっそりとした雰囲気は、思わず立ち止まらずに通り過ぎてしまいそうなほどだ。黒をモチーフにした、くぼんだ構造の目立たない入り口は、観…

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満蒙さん

 最上バス通りと最上仲通りの角に地元に愛された満蒙ストアーがあった・・・。その昔は満蒙デパートとの店名の時代もあったようだが、私が最上町で過ごした昭和40年代から50年代には既に、満蒙ストアーとか満蒙スーパーという店名だ…

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大自然の宝庫

 海というと何を思い浮かべるだろうか。砂浜に打ちつける波のザパーンという音、魚が見えるほど透き通ったエメラルドグリーン、それとも昔青春した時に見た水平線に沈む真っ赤な夕日?  私はこう聞かれたら、思い出す景色がある。それ…

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忍路海岸

 先日、今は不通となっている旧国道5号線の忍路海岸を見に行ってきた。ご覧の通り中々の絶景である。遠くに桃内の桃岩も見えます。小樽市内に数多現存する木骨石造倉庫の原料である小樽軟石採掘場所として、天狗山の麓共々有名なところ…

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ゆったりとした時間が流れる街

 私は早朝の小樽が好きだ。起きているのは鳥くらいで、自分以外に人気を感じない。心地の良い、いつも通りの朝である。  そんな理由から、私は早朝に散歩をすることが多い。おそらく札幌から小樽に来る人のほとんどは、このような小樽…

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桜陽高校

 桜陽高校は、長橋3丁目の山の中腹にある道立の普通科高校である。市民からは桜陽(おうよう)と呼ばれ、大変親しまれている。前身は1906年(明治39)年創立の庁立小樽高等女学校で、その時代は青葉が丘(現在の花園4丁目菁園中…

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