直行寺
直行寺(じきぎょうじ)は、緑1丁目にある明治20年(1887年)創建の、小樽市内でも指折りの名刹の一つである。今も小樽市歴史的建造物として堺町通りに残る金子元三郎商店で有名な初代小樽区長を努めた、五代目金子元三郎の祖先…
直行寺(じきぎょうじ)は、緑1丁目にある明治20年(1887年)創建の、小樽市内でも指折りの名刹の一つである。今も小樽市歴史的建造物として堺町通りに残る金子元三郎商店で有名な初代小樽区長を努めた、五代目金子元三郎の祖先…
皆さんは、「桜」と聞けば、どのような景色を頭に思い描きますか? 家のお庭にある桜、近所の小学校にある桜、道路の並木の桜…はたまた京都の名所の見事な桜、なんて方もいらっしゃるかもしれません。大きく広がった枝先に、隙間も…
最上1丁目の天狗山スキー場へ向かう一本道千秋通り沿いに、平成30年(2018年)4月に新設された小樽未来創造高校はある。ここは、令和2年(2020年)3月で閉校する小樽商業高校と、この場所にあった小樽工業高校を併合させ…
春の陽射しを受けて、花びらが輝く運河公園の桜。 この桜は、普通の主婦から、「小樽運河を守る会」の会長となり、運河保存運動を先導した峯山冨美さんが小樽の街への想いを込めて植えたものです。 公園からは、峯山さんが守り抜いた小…
富岡跨線橋は、通称日銀通りと言われている市道浅草線の函館本線に架かる跨線橋である。この跨線橋から上を第二の地獄坂と称しているのをご存知な方は、相当コアな小樽ファンである。 この橋の山側には、警察署、税務署、検察庁、法…
私は小樽といえば硝子だと思っていた。 小樽運河よりも水族館よりも先に染み込んでいた小樽の印象は、硝子だった。 どうして小樽の硝子にそこまで惹かれるのだろうか。 理由なんてない、ただ綺麗だからだ。そう言ってしまえ…
今年令和元年(2019年)11月、新光5丁目にあるワタキューセイモア北海道支店の工場見学に行ってきた。 現在の8代目北海道支社長山田正さんが、私と同じ小樽南ロータリークラブの会員ということもあり、クラブの企業訪問例会…
「ポーッ、ポーッ、ポーッ」 毎日たくさんの人が行きかう小樽には大きな蒸気時計が素朴な汽笛の音を鳴らし、時刻を知らせてくれる場所がある。それまで縦横無尽に行きかっていた人々はピタリと足を止め、その音に耳を傾ける。…
まや幼稚園は緑町の浄土宗直行寺(じきぎょうじ)が運営する私立幼稚園である。 2代目園長である野村定弘さんは、小樽青年会議所、小樽南ロータリークラブの先輩でもあるので、大変親しくさせていただいている。 この界隈は私の…
小樽といえば、寿司をはじめとする様々な料理を想像する人が多いであろう。 寿司はもちろんのこと、ルタオのケーキや新倉屋の団子、最近では小樽のソウルフードとして、あんかけ焼きそばがメディアに取り上げられることが多くなって…