入船コート
入船公園の中に正式名称「小樽市入船公園庭球場」と言われる「入船コート」がある。4面のクレー(土)コートと片面だけ観客席を擁している。ここは、もともと昭和29年(1954年)の第9回国体北海道大会バレーボール会場として、…
入船公園の中に正式名称「小樽市入船公園庭球場」と言われる「入船コート」がある。4面のクレー(土)コートと片面だけ観客席を擁している。ここは、もともと昭和29年(1954年)の第9回国体北海道大会バレーボール会場として、…
かもめ保育園は、「さくらさくらんぼ保育」を実践している張碓町にある認定こども園である。ローカルテレビ局で何度も取り上げられ、ドキュメンタリー番組の題材となった全国的にもちょっと有名な保育園である。 創設者の高川紀九子…
張碓稲荷神社が、今年令和2年(2020年)6月、創祀330年を迎えた。なんと元禄3年(1690年)の創立だという。オタルナイ(小樽)が江戸幕府から村並みと認定されたのが元治2年(1865年)なので、その175年前という…
入船小学校は、平成30年(2018年)3月末をもって、87年の歴史にピリオドを打った。 私の母校松ケ枝中学校は、最上小学校、緑小学校とここ入船小学校の児童が入学して来る中学校だったので入船小学校出身の友だちも多い。 …
銭函駅は、ホーム側駅舎出入口上部に千両箱(銭函)が取り付けられていた事で有名な、函館本線の一番札幌寄りのJR駅である。ちなみにこの千両箱を模した「銭函」は、半世紀ほど前の駅員手作りだったそうである。しかし、安全上の観点…
小樽駅から国道5号線を南に進み、産業会館のある交差点を右に曲がったところに、富岡跨線橋があります。駅から歩いて通学する商大の学生にとってはいつもの道ですが、なかなか面白いところだとわたしは思います。 実際に通ってみると気…
マリンホールは、小樽駅から港に下りる中央通り、今は市民公募で新名称セピア通りとも呼ばれているが、ここを小樽駅から400mほど行くと左側に大通りから50mほど先に見えてくる。遮蔽物がないので大通りからもよく見える。 こ…
どの街にも人々の栄枯が積み重なった、街の歴史がある。 小樽では、北海道開拓の要となる港町であったことを象徴する小樽運河が有名である。また少し足をのばし旧青山別邸へ向かえば、沢山のニシンが連れてきた海の香りがしそうなほ…
三角市場は、小樽駅の余市側と国道5号線の船見坂までを斜めに結ぶ線上に広がる市場である。この斜めに結んだ通路により、土地が三角になり屋根も三角だったことから三角市場と命名されたそうだ。 小樽には同じような市場が数多あっ…
私が考える小樽の魅力は、住宅街という日常の空間と、小樽運河や立ち並ぶ倉庫をはじめとする歴史的建造物が共存していることである。 小樽は地元の人と観光客の距離が近く、人間らしい温かみを感じることができる素敵な場所である。…