こだま交通
こだま交通は、小樽に7社あるタクシー会社の内、2社しかない地場のタクシー会社の1つである。ちなみにもう1社は北運河に本社のあるトンボハイヤーである。 さてこだま交通は、昭和29年(1954年)、朝里十字街の新光側小樽…
こだま交通は、小樽に7社あるタクシー会社の内、2社しかない地場のタクシー会社の1つである。ちなみにもう1社は北運河に本社のあるトンボハイヤーである。 さてこだま交通は、昭和29年(1954年)、朝里十字街の新光側小樽…
私が小樽で一番好きな場所、中央市場。 初めて行ったのはついこないだ。雪がしんしんと降る午後。 用があって近くに来たため、ずっと行きたかった中央市場に寄ってみた。 頭に積もった雪をおとして中へ。 市場の中は決して暖かい温度…
10年程前の話しであるが、銭函教室の生徒さんが、レッスン前に天狗山に登ってきたと言いだした。それも、自宅から歩いて登ってきたと言うのだ・・・。 私は聞き返した。 「天狗山でしょ、歩いてって、小樽まで歩いたの。それは…
小樽は猫がとても多い町だと感じる。運河や駅の近くで猫を見たことは流石にないが、家の近くを歩いていると必ずといっていいほど猫に出会う。それほど猫は小樽の日常に溶け込んでいて、むしろ会わない日の方が少ないくらいだ。しかも、小…
市民会館には入口が二つある。公園通りの坂道を上がってきて、外階段を上がった先にあるのが海側入口。まさに海に向いている。 かたや、市民会館の正面にあたる、裁判所側の入口を山側入口という。この二つの入口は、中でつながって…
小樽は観光地であるが、地元の人々からとても愛されている町である。 小樽には、昔ながらのお餅屋が数多くある。理由として様々な説があるが、小樽は港町として栄えていたため、お餅を作る材料が集まりやすかったことや、港で働く人たち…
廣部邸は、オタモイ口塩谷側の角に建っているご覧の通りの豪邸である。小樽の○○邸というと、板谷邸、寿原邸、青山邸のように歴史的建造物が名高いが、この廣部邸は、まだまだ新しい邸宅である。まあ、あと半世紀も経てば歴史的建造物…