小樽駅の石原裕次郎
石原裕次郎と言えば押しも押されぬ往年の大スターである。俳優・歌手そして実業家と多くの分野で才能を発揮した彼は、今で言うところの「マルチタレント」のはしりと言えよう。 彼が日本の芸能界に与えた影響は大きく、例えばタレン…
石原裕次郎と言えば押しも押されぬ往年の大スターである。俳優・歌手そして実業家と多くの分野で才能を発揮した彼は、今で言うところの「マルチタレント」のはしりと言えよう。 彼が日本の芸能界に与えた影響は大きく、例えばタレン…
小樽での献血は、図書館の下隣日赤小樽会館前に、毎週火曜日北海道赤十字血液センターの移動献血バスが来て行われている。主に、午前中がこの場所で、午後からはその時々でいろいろな場所で行われている。 以前、職員に聞いたことが…
残念ながら閉店してしまった「満蒙スーパー」のことを最近になってよく思い出す。 私は、4歳から9歳までの幼少期を小樽で過ごした。当時住んでいた家は緑町三丁目、商大下のゲストハウス付近にあった。家の近くにこれといったお店…
無量寿寺は手宮富士の中腹に位置する浄土宗のお寺だ。小樽で唯一大仏さんのあるお寺として、ガイドブックにも掲載されている名刹である。 現在の住職は松尾香和師、昨年お父上を引き継ぎ住職に就任された尼僧さんだ。住職は私の潮陵…
小樽の坂は、季節ごとに魅力を変え、私をずっと飽きさせない。 小樽は坂が多いことで有名で、地獄坂を代表として、街のいたるところに坂が存在している。そんな小樽に私が来たのは2年前の冬だった。小樽駅の改札を抜けて、新たな街…
天満宮の存在を知ったのは、昭和47年(1972年)の秋、最上町の道営アパートに住んでいた同級生が、天神町に引っ越した時であった。 「今度、天満宮の上の方に引っ越すことになったから」 「天満宮???小樽に天満宮あるの…
学校帰りに坂を下っているとき、またJRに乗っているとき、ふと海の方に目をやると、そこには大きな船が一隻、ゆっくりと動いている。「新日本海フェリー」、それは、北海道と本州の都市を結ぶ航路であり、日々多くの人やものを運んで…
真正寺は、色内からオタモイに抜ける塩谷街道の長橋2丁目山側にある真宗本願寺派の寺院だ。住職の上野正之氏は、私にとって小樽青年会議所、小樽南ロータリークラブの大先輩。またご子息の副住職、上野智真氏は、逆に潮陵高校、小樽青…