しあわせのおすそ分け
駅前通りを運河方面に2分ほど歩くと「ぱんじゅう」と大きく書かれた看板が目に入る。運河を目当てに観光に来た人は見過ごしてしまうかもしれない、とても小さなお店である。 私は学校に通うために毎日小樽に来ているが、JRの駅か…
駅前通りを運河方面に2分ほど歩くと「ぱんじゅう」と大きく書かれた看板が目に入る。運河を目当てに観光に来た人は見過ごしてしまうかもしれない、とても小さなお店である。 私は学校に通うために毎日小樽に来ているが、JRの駅か…
花園銀座街、しかま寿司の裏に一軒家を改装した「梅の屋」という今流行の民泊がある。ご存じの方はそういないと思うのだが・・・。 ここは、小樽で昭和40年代後半からダンスホールエンペラー、喫茶店コロンビアなどを手広く経営してい…
小樽駅の「むかい鐘」。あなたはこの名前を聞いたことがあるだろうか? 私は小樽の大学に進学してから、ずっとJR函館本線の小樽行普通列車に乗って片道一時間、列車に揺られながら過ごしている。 そんな朝の通学列車。毎日のよ…
小樽運河の北の端手宮側に、小樽に唯一残る艀(はしけ)が、係留されている。この艀が係留されている北運河地域は、建設当時の幅員40mを残す文字通り運河としての機能を残している。道路建設のため幅員を半分にしてしまった南運河と…
朝10時、小樽駅にはスーツケースをゴロゴロさせている観光客が、ガイドマップを見ながら行程の確認をしている。そんな観光客の目に飛び込んでくるのは、改札から出口まで続く長い長い列。「これ何の列なの?」と不思議に思うのも無理…
小樽の桜は見に行きましたか? 今年は例年より桜の便りが早めに届いたようで、ちょうど小樽市内でちらほらとツボミが開き始めたという話題が出た頃に、この投稿を書いています。 桜の季節はとても短く、小樽市内のよく知られたスポット…
ロータリーの杜は、小樽公園内忠魂碑の天狗山側の法面に生い茂る白樺林である。写真の看板は、平成30年(2018年)4月に開校する山手地区統合小学校側に、植樹当時から掲げられている。 ロータリーの杜とは、昭和38年(1963…
北一硝子三号館は、小樽市が観光の町として栄えるようになったころに、古い倉庫を再生していく最初の成功例として、小樽市都市景観賞や、小樽の歴史的建造物に指定されています。 元々の倉庫は木村倉庫社長、初代木村円吉によって明…