小樽潮陵高校
小樽潮陵高校は、明治35年(1902年)開校の旧制庁立小樽中学校を前身とする、小樽、後志地区の名門進学校である。北海道内でも、函館中(現函館中部高校)、札幌一中(現札幌南高校)に次ぐ三番目の歴史を誇っている。 私はこ…
小樽潮陵高校は、明治35年(1902年)開校の旧制庁立小樽中学校を前身とする、小樽、後志地区の名門進学校である。北海道内でも、函館中(現函館中部高校)、札幌一中(現札幌南高校)に次ぐ三番目の歴史を誇っている。 私はこ…
JR小樽駅を出ると目に飛び込んでくるのは、中央通りの先に見える小樽港の青い海。 運が良ければ、そこにはフェリーが停泊してることがあるのだが、さらに運が良ければ、豪華クルーズ客船が停泊しているのを見ることができる。 クルー…
中央バス最上線、緑第二大通りに「檜通り」というバス停がある。写真にある通り、何の変哲もないバス停である。 昭和42年(1967年)4月から1年間、檜通りの一本上紅梅通りに住んでいたので、小樽駅方面に出るときはここから…
張碓には私の父方の実家がある。皆さんは張碓町という小さな町をご存じだろうか。 昔は駅もあり、海水浴場もあり、海の家もあり、今とは違いにぎわいもあったのだろう。 今とはと言ったが、今現在人口は786人。買い物ができるような…
小樽駅から札幌方面に向かうと、列車が最初にくぐる陸橋が富岡跨線橋である。写真は、この富岡跨線橋から南小樽方向を写したものである。架線と重なって見えづらいが、小樽初のロードヒーティング可として有名な稲穂橋も見える。 明…
ある秋の初め、私たちは美しい空を見ていた。空はいつも青く光り輝いている。空を見るだけで心が洗われるような心地がする。空を近くに感じることで私たちは希望を得ているのではないだろうか。 この写真は小樽商大の体育館横の夕焼…
静屋通りと都通りアーケード街の間に、静仲通りという300m強の小路がある。中央通り側が、居酒屋やカラオケ店が入る「ハーバーライトビル」と「ホテルニューみなと」跡の駐車場。浅草通り側が、メガネの「水晶堂」とあられ菓子で有…
たかだか一時間とそこらで新千歳空港に着き、快速エアポートに飛び乗った。途中札幌で降りて後輩と飲み歩き、終電一本前の電車で小樽へと向かった。眠かった。「ガタン」という振動で目覚めると朝里だった。なんとか眠らないように目を…
水天宮の坂下、東雲町の一方通行下り坂に旧光亭(きゅうこうてい)はある。小樽市歴史的建造物第79号に指定されている。私は車であったり、愛犬の散歩であったりと、この歴建の前は日常茶飯事よく通っている。 聞きかじりの歴史を…
今回は、30数年前の元商大生の単なる思い出話です。 30数年前の大学1年生の時、僕が最も苦手としていた授業が「英会話」だった。 受験で「リスニング」なんてのがない時代、僕の受験勉強はひたすら英単語を覚えることだった。 し…