ペンギンショー
全く指示を聞かずに自分の意志のまま動くペンギンと、飼育員さんの絶妙な話術。 他の水族館ではなかなか見ることが出来ないペンギンショーが小樽水族館では毎日行われています。 例えば他の水族館のショーなら、きれいに一列に並んで散…
全く指示を聞かずに自分の意志のまま動くペンギンと、飼育員さんの絶妙な話術。 他の水族館ではなかなか見ることが出来ないペンギンショーが小樽水族館では毎日行われています。 例えば他の水族館のショーなら、きれいに一列に並んで散…
団子坂を初めて上ったのは、今から42年前、昭和48年(1973年)秋のことであった。その日は、当時松ヶ枝中学校と姉妹校であった菁園中学校の生徒集会に、松中生徒会三役として呼ばれた帰りでの事だった。その中の一人が、この坂…
小樽市民には、南樽(なんたる)駅の呼び方でお馴染みの、JR南小樽駅の駅前には、駅名の変遷などが書かれている案内板が立っています。 そこには、ここが初代「小樽駅」だったということも書かれているのですが、今回注目したのが、一…
私が小樽市役所を最初に見たのは、小樽に引っ越してきた昭和41年初夏、商大通り緑ヶ丘の間借り先から、現在の水道局の場所にあった、小樽市民病院を目指して母親と歩いていた時であった。 また、土地勘のない母親は誰から聞いたの…
私の小樽の思い出といえば、このちいさなカエルの硝子細工である。 小樽は硝子細工の街。観光地の運河沿いを歩くと硝子工房や硝子細工のショップがいくつも並んでいる。どのお店にもそれぞれ特色があって、色とりどりの硝子細工が小樽の…
緑小学校での5.6年担任教諭だった先生が、授業で小樽と石川啄木との関係を教えてくれた事がある。以下のような内容だった。 「教科書に出てくる歌人の石川啄木は、昔小樽に住んでいたことがある。それを記念して歌碑が小樽公園内…
大学2年生の頃、友人と一緒に小樽散策をした。 季節は秋。天気が良く、まさに散歩日和。 初めて色内埠頭公園に行った。 公園に足を踏み入れると、そこはアスファルトの歩道とは違う石畳の道。 いくつも並んだ石造りの碇に沿って歩き…
小樽公園通りに「庄坊番屋」というお寿司屋さんがある。お寿司屋さんというより、大衆和食居酒屋と言った方がわかりやすいかもしれない。 鉄筋コンクリート三階建て昭和26年(1951年)築の、元小樽消防本部建物を再利用しての…
観光地として有名な小樽。来てくれた人を楽しませたい、そんな心意気が町の中に浸透しているのか、小樽を支える地元の人達にもユニークな人が多いのかもしれない。 それ故なのか、小樽に住んでいるとふとした日常の中で写真におさめてお…
2010年6月、小樽市、商工会議所などで作る北後志風土ツーリズム協議会が中心となり、国の助成金を得て、長らく放置されていた茨木家中出張番屋が修復された。 早速、その年に家内と訪れ、それ以来毎年何がしかで訪れている。こ…