お知らせ

氷のお城

 冬の小樽の景色は、雪・雪・雪、といった具合ですが、この真っ白な雪景色にアクセントを加えているのがつららです。  今は気密性の高い建物が多くなったため、昔ほどではないようですが、それでもあちこちで軒下にぶら下がるつららを…

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暑寒別・増毛連峰と石狩湾

 小樽では、冬の天気がいい日に海に臨むと、本当に美しい光景に出合えます。  桜町や朝里の海岸沿いから見るのもいいですし、高台に上って見るのもまた違った魅力があります。  写真は、天狗山のロープウェイ乗り場付近から撮ったも…

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小樽の産業が集まった勝納川

小樽の市街地を流れる勝納川は、小樽の中でも比較的大きく二級河川に指定されています。 市街地を流れる川と言えば、勝納川の他には於古発川(おこばちがわ)が馴染み深いと思いますが、市内中心部を流れる於古発川が整備されて人工的な…

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小樽の企業スポーツ

 日本のスポーツ界を下支えしているのは、高校、大学の学校運動部と福利厚生名目で企業名をPRする大企業、そして種目に特化し支援する地方の中小企業の数々である。  北海道でも、戦前、戦後と王子、大昭和、十条、山陽等の製紙会社…

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一番

30年前、僕が学生だった頃の話。 ある日、友人に 「お前、『一番』っていうラーメン屋知ってるか?」 と聞かれた。 僕が知らないと答えると、 「一度行ってみ、ビックリするから。だけどお前、初心者は醤油にしろ。味噌は危険すぎ…

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雪あかりと共に去りぬ〜小樽グランドホ...

わたしが最もよく客待ちをする場所として、旧小樽グランドホテル前のタクシー乗り場がある。 今、ここの景色が一変しようとしている。 ここにはこれから、病院と高齢者住宅が立つ予定だが、わたしとしては、ここにはやっぱり商業ビルと…

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海の捨児

 1972年5月。小樽市塩谷に建立された伊藤整の文学碑前で、わたしは亡き父(右)の隣であどけない微笑みをうかべていた。海水の冷たい春の塩谷の砂浜を駆け巡った後、建立されて3年目の文学碑を訪れたのだ。  写真が好きだった父…

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三馬ゴム

小樽で三馬(みつうま)と言えば、ゴム長のスーパーブランドだ。現社名は㈱ミツウマということだが、やっぱり三馬ゴムという呼び名がしっくりくる。 戦後、ゴムの統制が外れ自由経済になると、勝納川沿いの奥沢町は、最盛期ゴム長会社6…

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日本銀行旧小樽支店

北のウォール街に燦然と鎮座する、日本銀行旧小樽支店(現金融資料館)は、私の憧れの建物である。憧れの原点は、屋根にいくつもあるルネッサンス様式の望楼である。子供の頃、いつかあそこに上ってみたいと思ったものだった。市道浅草線…

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菜はな

 天狗山に向かう千秋通りの長い坂の上り始めに、色鮮やかな手作りの幟(のぼり)がたっています。このお店が「カフェ 菜はな」です。仲の良い素敵なご夫婦が経営しているお店で、この幟、オーナーの奥様のおばあ様のお手製だそうです。…

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